楽天の試合を観戦してた客にファールボールが当たって、一時は失明の恐れが出るくらい怪我をしたんだと。
負傷したことによる休業被害とかこのケガの後遺症で失われると予想される、将来の損害など含めて4000万円くらいかな、求めているらしい。
原告は宮城県に住む47歳の税理士だって!
頭がいいってのは、いろいろな悪に騙されないとか、より得な方法をよく理解できたりするという利点もあるけど、中途半端な頭の良さだと、こういう格好悪いこともしてしまう。
この人だって、球状に入った瞬間に、もしくはテレビなどで見ていたりして、防球ネットをファールボールが越えてくる危険性は、先に想像できただろうよ。
でもって、想像できたのであれば、球状に行かない、もしくはもっと安全な席を取ればいいわけだ。
なぁ〜に、中途半端な頭の良さをひけらかして損害賠償請求してんだって思っちゃう。
怪我をする可能性のある場所に行って、怪我をしたから金払えなんて、カツアゲ?ヤクザ?
しかも「試合観戦契約約款」ってのあって、チケットの裏に印刷されているって言うじゃん!
で、楽天はすでに治療費を負担しているからね。契約約款とおりじゃん!
問題ない!
問題は、このオッサンの脳みそだな。
お大事に!
2009年05月27日
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