2009年07月03日

国歌が嫌いな教員は辞めるしかない

埼玉県知事が、このように発言したんだったね。
でもって、これ関するメールやら電話やらが堅調に来たんだけど、9割が支持する内容だったんだって!

俺も埼玉県知事に一票!

学校ってなぁ、集団生活をする場所でしょ?
そこで、生徒たちの目の前で自分の意見を勝手に持ち出して、国歌を歌わないとか、国旗に注目しないとか、あり得ない。

じゃあ、生徒が生徒なりの意見で、「英語は、学校教育に必要ないと思うので、授業には参加しません」と言ったら、その教員はそれを受け入れるのだろうか?

生徒にしてみれば、学校で行われることの中には、「押し付けられている」と感じながらやっていることは多いと思うんだよね。

でも、それに従いながら生活して、集団で生活することを学んでいくんでしょ?

でも、教員が率先して、学校のリーダーである校長、もしくはその上の教育委員会だったり、文部科学省だったりが認めている行為に反対して、ほかの教員とは全く違う行動をとってしまう。

ひどい先生は、その自分の意見を生徒に押し付けてしまう。

とんでもないよね。

社会に出れば、自分の意見と違うことでも飲まなければならない時がある。この国歌の問題は、それに等しいと思う。

でも、国歌に反対している先生がやっている行為は、自分の意見と合わなければ、反対すればいい、周りに合わせる必要ない、と言っているわけでしょ?

せいぜいやったとしても、自分の意見を生徒にいったうえで、集団行動の大切さとかも伝えつつ、自分も国歌を斉唱するとかさ、その程度だよ。

で、どうしても納得できないのであれば、具体的に抗議すればいい話でしょ。生徒の前で、集団の和を乱すような行為をする必要ない。

これは形を変えた、ただのオナニーですな。

まぁ、こうやってブログでもろもろ語る行為も、オナニーだわな・・・。
posted by Funky Dog at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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