2009年07月29日

教頭が生徒の口にチョーク

ヤフー!ニュースで見たけど、小学校の教頭が生徒の口のチョークを入れたんだと。

子ども相手にマジになんなよなぁ〜。

ちゅうか、学校の教師が生徒相手に、「次にあくびをしたら口にチョークを入れる」なんて言うのがどうかと・・・

言うにしても、完全にジョークに持っていけるような流れを作っておかないと・・・

で、「入れやぁ」なんて、生徒に言われても、ジョークで流すとか、その生徒が高学年であれば、話をして諭すとかさ。
もしくは、生徒側に逃げ道を残すとか、もしくはチョークを実際に入れないまでも、入れられても一切文句言えないように逃げ場をなくしておくとかね。もちろん、実際に入れてしまっても何も起こらないような人間関係を作っておくことが大切だけど・・・
この先生自体が逃げ場をなくして、引くに引けずに実際にチョークを生徒の口に入れてしまったわけでしょ。愚の骨頂だね。

う〜ん、何というか・・・結局この先生の思慮不足だよね。

そもそも、あくびってのは体が「眠いけど起きなきゃ」って感じて、脳みその酸素を送り込もうとしている現象でしょ?
だけに、あくびそのものは悪くない。

だったら、それに絡めて人前でのあくびの仕方や、そもそも授業中に眠くならないようにするための生活習慣についての話をしてやればいいだけだよね。

その前に、あくびの注意をしなくちゃいけないような授業すんなよな!
生徒があくびしたら、「つまなんくてゴメンなぁ〜」って冗談1/3、あくびした生徒への皮肉1/3、で本気の謝罪1/3くらいで言える余裕がほしいよね。

大人になると、学校の先生でのやっていない限り、若い人と触れ合うことなんてないからね。で、物分かりのいい大人とだけの関係になっていくから、どんどん考えが狭くなっていくんじゃないかなぁ。

ましてや、小学校の先生だと、きっと生徒のことを完全に見下して、生徒の考え方なんかを真正面から受け入れようとしないから、結局大人だけの世界で生きているとの同じになってしまう。

結果として、考えたり想像したりする能力が落ちるから、このような下らない問題を起こすんだよね。

う〜ん、もっと視野をというか脳みそというか、もっともっと広げて、広がっていかないと・・・
タグ:学校 教育
posted by Funky Dog at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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